使う塗料を決め、塗料の長所・短所を知りましょう

  

 ペンキって何?

 ペンキは、品物を長持ちさせたり、綺麗に見せたりする液体です。

 ペンキは、最初は絵の具のようにサラサラの液体だけど、乾いたら拭いても擦っても落ちないやっかいなものです。

 ペンキは、比較的に安価で手に入れることが可能なので、気軽に使うことが可能です。

 ペンキは、保護・美化・防音絶縁などを目的に使用します。

 ペンキの種類

 ペンキは、大きく分けて水性塗料・油性塗料、そして染料塗料の3種類があります。
塗料の種類 塗りやすく薄める 後始末について
水性塗料 水で希釈します。  使用った道具は、希釈に使った水・専用シンナーなどで洗いますが、最近では使い捨てにする場合が多いです。
 塗料は空気に触れると乾燥するので、刷毛やローラーは水につけて保存することもあります。再び使用の時は、浸っていた水を切って使います。
 染料塗料は、そのまま缶の中に浸ける事もありますが、洗い用シンナー(ラッカーシンナー)で洗って保管します。

 ※処分するときは、塗料が固まった状態にします。ボロ布などに浸して乾燥させると自然発火する場合もあるので、特に注意が必要です。不幸にして燃えたときは、水を掛けると延焼するので厳禁です。砂や布団のようなものを被せて酸素を遮断させます。
油性塗料 専用シンナーで希釈します。
染料塗料 希釈せずに、そのまま塗ります。