「ゆかりんさんからのリクエスト」

「さびたベランダの柵をペンキ塗り替え」ちゃおぅっ!!

ベランダの柵を点検しましょう!下の方(雨の滴が溜まるところ)は腐れていませんか?
溶接部分が取れたりしていませんか?あるいは・・鉄部が膨れたりしていませんか?


作業のポイント

1ベランダの 状態 を調べます

2ペンキの 種類 と塗る 面積 を調べます。トタン屋根の場合は、
 油性系塗料が お薦めです。

3塗装に必要な物 をチェックします。

ペンキの塗り方 を覚えます。ベランダの柵の塗装では、細くて複雑な部分を
 塗るので小回りの利く刷毛を使うほうがキレイに仕上がります。

5作業終了予定の時間 を決めます。

6さわやかな風に当たりながら、仕上がったベランダを鑑賞しながら
 挽き立てのコーヒーでもどうぞっ・・・お疲れ様でした!!

塗料の決定ワンポイント・・・「サビ止め塗料」は油性系を推薦します。水性系や溶剤系そして、スプレーは私はお勧めしません。
                 「上塗り塗料」は、油性系を推薦します。他にもいろいろな塗料がありますが、まずは塗る事から始めましょう!


作業上の注意


わかりやすいペンキの話へ  INDEXへ  


1.状態

   ベランダ鉄部で良く見られる状態としては、「サビ」「腐食」そして「塗料の剥がれ」などです。

    (1)サビ
       サビの部分をワイヤーブラシや荒目(#80〜100)のサンドペーパーで磨き、サビを取り除きます。
    (2)腐食
       腐食の主な原因は、「水の溜まり」です。長時間湿気にさらされると、どうしてもサビが発生し、
       サビ発生から腐食へと進行していきます。「水の溜まり」や「湿気」の原因を知り、予防と対策をします。
    (3)塗料の剥がれ
       剥がれている部分を、ワイヤーブラシや荒目のサンドペーパーで磨きます。
       表面が白っぽく、手に粉のようなものが付く状態でも、研磨は必要です。

2.作業時間

   サビの発生・あるいは塗料の剥離の状態、そして、ベランダの広さにより、作業時間は大きく変わってきます。
   大きく分けて、「サビ落し」「サビ止め塗り」「上塗り」の3種類の作業が必要です。
   時間の目安としては、お昼までに「サビ止め塗り」まで済ませたいものです。
   もしも可能ならば、一日のロスタイムを置いてから、ジックリと「上塗り」に挑戦してほしいものです。
   

戻る


作業上の注意

  ・塗料が乾かないうちに触らない。ゴミで汚れても、虫が付いても乾くまで触らない。
  ・作業中は、帽子と手ぬぐいは必要です。
  ・ベランダを乗り越しての作業は大変危険です。家族が泣きますょ!やめましょう!!
  ・サビ落しは、鉄の粉が飛びますので、くれぐれも用心を! 

戻る