ニスを塗ろう!!(フロア編)

ニスは主に木部に塗ります。木目が見える状態を保ちつつ、保護するのが目的です。
家具などに行われる仕上げは、最高級仕上げです。


作業のポイント

1フロアの 状態 を調べます

2ペンキの 種類 と塗る 面積 を調べます。一番塗りやすい、油性系塗料が
 お薦めです。

3塗装に必要な物 をチェックします。

ニスの塗り方 を覚えます。フロアの塗装で、一番重要な事は、ゴミを
取り除く事です。ワックスが塗ってある場合は、塗料をはじく恐れがあるので脱脂をしましょう。

5作業終了予定の時間 を決めます。

6誰かの足型が付かないように注意しましょう。お疲れ様でした


作業上の注意


わかりやすいペンキの話へ  INDEXへ  


1.状態

   フロアで良く見られる状態としては、「キズ」「シミ」そして「日焼け」などです。

    (1)キズ
       浅い小さなキズは、ニス仕上げの際、ある程度はわからなくなりますが、深いキズの
       場合は、床専用のパテなどを使用して補修します。なかなか難しい作業です。
    (2)シミ
       鉢植えを置いていた跡や雨ジミは良く見かけます。染み抜き、漂白などの作業を行った
       後で、着色をしたりしますが、これもなかなか難しい作業です。
    (3)日焼け
       カーペットの跡や縁側の上がり口に置いたマットの跡など、紫外線の影響での焼けは
       時間が経つほど復旧が困難になります。

2.作業時間

   作業をする場所によって時間は大きく左右されます。荷物がある場合やワックスが効いていた   場合は、倍近い時間のロスが出るので、余裕を持って一気に作業を進めましょう途中でやめる   と仕上がりが悪くなります。6畳洋間の荷物なしで、1回塗り2時間ほど掛かります。

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作業上の注意

  ・補修、着色などの作業が必要な場合は、業者さんにお願いしましょう。
  ・作業する際は窓を開け換気しましょう。
  ・雨降りなど、湿気の高い時は、作業を見合わせましょう。白くなったり、
   なかなか乾かなかったりします。
  ・一度に厚く塗ると、乾燥が遅くなったり、シワが出来たりします。 

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