部屋の白壁を塗ろう!!

室内の壁にもいろんな種類がありますが、今回は比較的に塗りやすい「白壁」を対象に説明し
ています。


作業のポイント

1白壁の 状態 を調べます

2ペンキの 種類 と塗る 面積 を調べます。白壁の場合は、水性系塗料が
 お薦めです。

3塗装に必要な物 をチェックします。

ペンキの塗り方 を覚えます。白壁の塗装では、面積の広い部分を塗るの
 でローラー刷毛を使うほうがキレイに仕上がります。

5作業終了予定の時間 を決めます。

6一番風呂に入り、作品をじっくり鑑賞しましょう。お疲れ様でした


作業上の注意


わかりやすいペンキの話へ  INDEXへ  


1.状態

   白壁の場所で良く見られる状態としては、「壁の割れ」「壁の穴」「壁の落書き」そして
  「カビ」などです。

    (1)壁の割れ
       塗る前に割れている部分にエマルジョンパテをヘラ使ってしごいて埋めます。
       大きな割れや壁の下地の浮きは左官工事が必要です。
    (2)壁の穴
       ある程度の穴はコーキング(シリコンは塗料をはじくのでダメ)を充填します
       が、大きな穴に対しては左官工事を必要とします。
    (3)壁の落書き
       油性マジック・エンピツやクレヨンはシンナーで拭き取れば大丈夫ですが、水
       性マジックや水性ポールペンは「にじみ」を起こす可能性があるので要注意です。

2.作業時間

   作業をする場所によって時間は大きく左右されます。荷物がある場合や手が届かない高
   い場所は倍近い時間のロスが出るので、少しづつ区切りをつけながらの作業をお薦めしま
   す。6畳和室の荷物なしの場合で、4時間ほど掛かります。

戻る


作業上の注意

  ・繊維壁・ジュラク壁及びクロス壁の塗装は、下地処理が必要なのでやめ
   ましょう。
  ・作業する際は窓を開け換気しましょう。 

戻る